• 代替画像

    世界のどこにいても、誰といても主体的に関係を築きながら、
    自分を発揮できる人間を育てる保育を行います。

     私たち、なかよし幼稚園では、子どもがこれからの人生を歩んでいく上で一番大切なことは、自分が自分を信頼し大切に思うこと、つまり自己肯定感だと考えています。自己肯定感を持つことで、人は自分の人生を前向きに切り開くことができ、また、たとえどんな困雑に直面したときでも、自分を信じて進んで行くことができ、それこそが今を生きる私たちにとって、なくてはならないものだと考えているからです。子どもの時からの様々な体験を通じて、その自己肯定感を獲得していく手助けをしていきたいと考えています。 

    保育方針は、子どもたちを形の中に上手にあてはめていくことではなく、自己肯定感を大切にしながら、園児一人一人が自分のペースで自分の形を積み重ねていけるようにすることを重視します。カリキュラムでは、英語と音楽に力を入れて保育を行います。英語はコミュニケーション言語の習得としての考えだけでなく、『自分と違う他人を受け入れ、他人と違う自分も楽しい』という自己肯定感を高める目的も持って実施し、自信や個性を伸ばしていく機会とも位置付けます。音楽では『豊かで可能性あふれる人格形成』を目的としたリトミックを正課に入れています。ありのままの自分に自信を持った子どもは、他人もありのままで尊重でき、協調性のある人間、社会性のある人間に育ちます。

  • 代替画像

    『やればできる』という気持ち
    『自分はそのままの自分でいいんだ』という思いを育みます。

    現在では、いろいろな幼稚園があり、おそらくその幼稚園の数だけ幼稚園の役割についての意見があると思います。ある幼稚園では、しつけをする場所だと考えているかもしれません。

    またある幼稚園では、小学校までに遅れないように、勉強を先取りして教える場所だと考えているかもしれません。私たちが考える幼稚園は、とにかく『子ども達が毎日、来て楽しく、家庭ではできないことをたくさん経験し、子ども自身の世界をどんどん広げていける場所』というようにとらえています。そして、幼稚園で生活していくなかで、保育を通して自然と『やればできる』という気持ちそして『自分はそのままの自分でいいんだ』という自分を大切に思う気持ちを育んでいく場所でありたいと考えています